七尾ふれあいセンター山びこ荘の紹介

山びこ荘とは…

1. 開 館
平成9年6月に開館しました。
平成10年12月23日にコロサスキー場(隣接)がオープンしました。

2. 建 物   木造平屋1,013u(306坪)

3. 屋内施設
・研修室(兼宿泊室) 4室 40畳/32畳 12畳/12畳 (2室続けて使用可)
・リーダー室7,5畳 ・体験コーナー(各種クラフト・陶芸) ・実習室(調理実習など)
・食堂 100席(セルフサービス) ・浴室 2室  ・ミニ体育館  

4. 屋外施設
・ふれあい広場(全面芝、多面的利用) ・キャンプ場(テント5人用11張 貸出可)
・炊飯棟(かまど6基) ・榮火場  ・展望台  ・湖畔自然観察一周(4,8km)
・野外トイレ  ・スキー場  ・釣り桟橋(エサは各自で釣り竿の貸出致します)

 

5. 利用可能人数  研修 100人    宿泊概ね 70人

6. 記念碑(モニュメント)
宇宙飛行士毛利衛さんを迎えて、日本宇宙少年団七尾分団が結成されました。
この日本宇宙少年団七尾分団は星の観察、自然環境の大切さを学ぶ等、活動の拠点と なるものです。シンボルとなる記念碑はふれあいセンター山びこ荘の前に設置されています。

3c3ac367.jpg玄関のドアを開くと

数々の植物達がまずはお出迎え(・∀・)つ

気持ちを和ませてくれます

☆山びこ荘施設の見取り図

d32cbf80.jpgc78faf56.jpg研修部屋と宿泊部屋を兼ねています。    真ん中で仕切ることができ、おおるり(40畳)とうぐいす(32畳)の部屋に分けることが出来ます。

 

fb6b7b19.jpgc375acf3.jpg和室が2部屋連なっていて部屋の名前はやまがら(12.5畳) めじろ(12.5畳)です。

bfb74ea9.jpgこの部屋は ほおじろ(24畳) かっこう(12畳)といい、陶芸やクラフト体験を行っている場所です。(要予約)        掛け行灯(あんどん)が天井からぶら下がり、レトロで落ち着いた雰囲気にさせてくれる部屋です。

c7442286.jpgこちらが山びこ荘の食堂です。広さは約100人がゆったりと座れるくらいです。研修施設ですので、セルフサービスでお願いしています。

601e2593.jpgスキーシーズンはこちらが、玄関となり、ラウンジ内は食堂になっています。

f523dfd4.jpgd4aa2c42.jpgラウンジにはテーブルが15台 椅子が100脚ほどあります。 会議や講義に使ったり体験教室やそば打ち体験をするなど、用途は様々です。

a4ad815b.jpgバレーボールコートが1面張れるくらいの広さです。バドミントンコート(1面)や卓球台(3台)もあり、軽運動には、不十分をしません。
バスケットゴールが1つあり、ボール遊びも可能です。

a60b23eb.jpg94f4608d.jpgお風呂場は、ご宿泊を承った時、日帰り15名以上の団体様で御利用できます。(要予約)    洗い場は、ボディーセッケン、リンスinシャンプーがついています。                    ドライヤーは事務所にありますので、ご使用の際はお伝えください。   

39720696.jpgタオルは150円で事務所にて販売しています。クシ、髭剃り、歯磨きセット等はありませんので予めご了承ください。

 

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山びこについて

  字義について

・ やまびこ 【 山彦 】
@山の神 山霊   A山や谷など 声、音の反響すること。こだま
                           (広辞苑より)
・ 荘
@厳かなさま すらりと形の整ったさま   A田舎の家 田舎の農家
                           (学研漢和大辞典より)


 「山びこ荘」について
人々は誰しも一度は山に向かって「オーイ」や「ヤッホー」と叫び、山の彼方から オーーイ  オーーィ  ォーィ ・・・と返ってくるやまびこに幼いときは興味と不思議を 抱き、長じては遠くから神の声とも思い厳粛な思いにひたった体験があることでしょう。 今、木造作りの温もりを持つ山荘に相集う利用者がそこで生活を共にし、 互いに心を響かせ合うことは喩えれば 心の山びこであり共感の喜びでもあります。 この施設を利用する人々が自然からのこだまと人相互の心の山彦を体験し生きる喜びに浸ることができるならば  「ふれあいセンター 山びこ荘」の名もまた生きることでしょう。

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コロサの由来

  「コロサ」について
富山湾に注ぐ急流熊淵側の上流を堰き止め昭和44年〜55年にかけての工事で完成されたダム湖は今静かに季節の移ろいを湖面に映し澄んでいます。 その湖底にはかつてコロサの集落10戸が沈んでおり山を下りた当時の住民は言うまでもなくダム湖を訪れる人々に一入の感慨を抱かせてくれます。 コロサは天正16年の古文書(桜井文庫)によれば、谷・コロサとあり、コロサは木呂(材木)を出す澤を意味する(日本歴史地名体系)と言われている。 石動山系山間のわずかな土地を開拓し自然の厳しさに耐えて生きた10戸の人々の苦労は推測して余りある。時移り人々は里に新天地を求めて山を下りた。 生地コロサの自然もまた湖畔となりその装いを新たにした。しかしながら、住み慣れた故郷は湖底になろうとも地名「コロサ」を永久にとの思いは切であり、 そのことはかつての住民ならずとも共感できるものと思われる。

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交通アクセス

【七尾市内から来られる場合】

  1. 159号線本府中町城山登山口交差点を曲がります。(信号有り)
  2. 800m程行くと十字路交差点があるので「後畠・羽咋方面」に右折します。
  3. 1.0km程行く(看板有り)と十字路交差点があるので「多根・花園方面」に左折します。
  4. しばらく(5km程)山道を登ると(看板有り)十字路交差点があるので「多根・石動山方面」に右折します。
  5. 多根町内を通り過ぎ、道なりにお車で5分ほど直進していただくと看板があります。
  6. そのY字交差点を右折し急な下り坂を下りきると「湖畔公園コロサ」があります。
  7. 山びこ荘

  8. 多根ダムを右手にし、正面の高台に”ふれあいセンター山びこ荘とコロサスキー場があります。

湖畔公園コロサマップ

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2007年4月開設