前回の続き項目4
・ 港、港の事業は産業に含まれる。活力、活気は活性化として表現。そのあとに続く言葉を考える。
・ 若者が定住する町、生きる喜び、観光客が訪れる活気あるまち、夢と希望と生きがいの持てるまちをまとめて表現できないか。
・ 若者だけが定住すると限定した言い回しはいかがなものか。日本中が過疎化であり、人のことではなく、自分のことでもあり、また観光客が訪れるでは遠い他人の内容で市民のものとして感じられない。
・ 産業の発展も活性化に含まれる。
・ 若者の定住を産業とか働くにからめなくてもよいのでは。若い人が定住するきっかけや、七尾に戻って来るのは、何も仕事のあるないばかりではない。
家の責任や七尾の魅力であって、産業の活性化に結びつけなくて、別のところの内容で考えた方がよい。ふるさとを思う気持ちや心のつながりなどからも定住するのだと思う。
・ 若者にこだわらなくてもよいのでは。
・ 働く喜びと生きがいを持てるをまとめると、生きる喜びのことではないか。
・ まち、町、街もどちらにするか。
・ 教育や福祉的な内容が少し弱いような気がしますが。
・ 明るい声、響きあうまち、生きがいの持てる町は共通点があるような。
お互い助け合わないと明るい声、響きあうにはならないので。
・ 未来につなげる、やさしいまち、笑顔も明るいにつながるのでは。
・ 前文で未来につなげることを表現したい。明日の七尾を築くも前文に。
・ 金沢港や北前舟など港にひっかけているのですが。
これまでの条文を整理しよう
・ 〜ましょうの呼びかけの末尾が好きだ。
・ 〜ますは旧中島式ですが、意志が強いが、呼びかけがよいのでは。
・ 〜まちの体言止にすると、前文が生きるように感じるが。
・ 美しく豊かなは自然の修飾語ですが、豊かの中に美しさも含まれていると思うが。
・ 〜まちでそろえるなら一つ目を少し変えないと。〜のまちはどんなまちなのかを考えよう。自然あふれるまちなのか。住み良いまちはどんなまちなのか。
・ 視覚と聴覚からでの受ける印象もまた違ってくるので、声に出して読んでみよう。
・ 歴史と文化を学びあうは学ぶものが限定されるようだがこれでよいのか。
歴史と文化を学びあったらどんなまちになるのか。
・ 学びあうは世代を超えたつながりを感じる。
・ 響きあうと学びあうで「あう、あう」でくどくないか。
・ 響くだときつく感じるが、響きあうはほんわかしている。
・ 美しく豊かな自然あふれるまちだと、情景、景色のことであって前文的なものと思われる。条文では行動することなどのほうがよいのでは。
自然を大切にとか守るのほうが。
・ 豊かな自然を守るとはどうすることなのか。
・ ごみ問題などは大切より、守るがよいが。自然環境全体を考えると大切がよいのでは。
・ 日本3大風景の松島とか、瀬戸内より七尾の海岸線はすばらしいと思っているので、美しい、豊かは外したくない。
・ 二つ目の条文は字数が短くリズムに乗らないので、何かを加えたらどうか。
・ 継承、伝承、尊びなどはどうか。
表題について
・ 前文を考えるうえでも表題を先に考えた方がよいのでは。
・ 市民憲章以外にいいのが浮かびませんが。願いや誓い。市民憲章が言いなれているので憲章でいきましょう。
・ 山形のさくらんぼ憲章も独特ですね。特徴があって、七尾にはそういうものはないですか。
・ 七尾港憲章ですか強いていうなら。
前文について
・ 皆さんの考えられた前文の思いはよく似ていますので、どれかをベースにして考えませんか。
・ 温泉のことが入っているのも特徴的ですね。
・ 実践するという言葉も入れたいです。
・ 書き出しはわたくしたちで始めましょう。
・ わたくしたち七尾市民はというのはどうでしょうか。七尾という言葉が入っていないのでどこかに入れたい気がします。
・ 四季という言葉が好きです。
・ 温泉にこだわりたいです。七尾より和倉温泉のほうが有名ですから。
・ 何を実践していくのか前文と本文がつながらないのですが。
・ 四季をおりなすのほうがよいのでは。
・ 先人の知恵と努力に支えられの支えられより、感謝してはどうか。
・ まちづくりをめざすのか、〜のまちをめざすのか。
※50・60代の素案が完成しました。2月12日のシンポジウムで発表します。ご期待ください!
出席者 清水、南、向、米岡、高木、芝田、高島
ワーキング 谷一、青木
事務局 杉田、室木、竹下
第3回50・60代グループ会議
- 日 時 平成17年12月13日 19:00
- 場 所 フォーラム七尾応接室
内 容
@持ち寄った思いをテーマごとに分類し、条文をつくる。
・条文はいくつつくるのか?
・条文をいくつもつくって絞っていっても良い。
テーマその1(自然)
・「四季」という言葉を入れるのも良い。
・前文に入れたらどうか。
・自然を「守る」だけでは積極性が感じられない。
・七尾といえば海と山だと思う。
・入れたい単語から決めていこう。
・やはり「自然」という言葉ははずせない。他の言葉で表せればいいが、条文が長くなる。
・「美しく豊かな自然」はどうか?
・自然を「どうしたいのか」が重要。
・「守る」か「愛する」かのどちらかだろう。
・後半は「住みよいまちをつくりましょう」にしよう。
「美しく豊かな自然を守り、住みよいまちをつくりましょう」
テーマその2(歴史・文化)
・「歴史」は大事だと思う。
・「先人に学び」としてはどうか?
・「歴史と文化を学び合う」としたほうが上の世代も下の世代もお互いに学び合う感じがして良い。
「歴史と文化を学び合う街」
テーマその3(健康)
・「笑顔」という言葉を入れたい。
・「健やか」もいいのでは?
・「明るい」もよく使われる言葉だ。
・「響きあう」はいい言葉だ。
・「青少年」という言葉を入れると、青少年だけに限定したものなのかという意見が出る。
・「明るい声」とか「笑顔」から「健康」というものがイメージできると思う。
「明るい声が響きあう笑顔のまち」
テーマその4(産業)
・港は利用度が少ない。
・意見がどれも似通っている。「発展」という言葉が多い。
・「港」は「産業」に含まれるのではないか。
・今は「発展」ではなく「持続」の時代だ。
・「観光」も「産業」の中に入ると思い、あえて取り上げなかった。
・「産業の発展」がいいか、「産業の活性化」がいいか。
「産業を活性化し、はたらく喜び・・・(以下決まらず)」
A次回の予定
日 時 平成18年1月13日(金)18:30〜
場 所 フォーラム七尾 応接室
内 容 前回の続き、及び前文を考える
(出席者)
つくる会会員 南、米岡、高木、向、浜田、芝田、高島
ワーキングメンバー 島本、青木、谷一
事務局 杉田、室木、竹下
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第2回50・60代グループ会議
- 日 時 平成17年11月28日 19:00〜20:30
- 場 所 フォーラム七尾応接室
内 容
1.前回欠席会員及びワーキングメンバーの自己紹介
2.リーダー、サブリーダー選出
3.前回会議の振り返りと他グループの進行状況(事務局)
4.アンケートではなく年代別グループで素案づくりを進めることになった経緯について説明(事務局)
5.意見交換
・50・60代グループは自分たちの年代のことだけを考えて進めればよいのか?
・各世代の取り組みを聞いていると、本当に世代ごとの感覚が出ているなぁと感じる。
・七尾市に生まれ育った私は、ずっと七尾市に住んでいたいと思えるようなものをつくりたい。
・旧憲章の素晴らしい精神、活動を全部なくして新しい憲章をつくるということでいいか?
・旧1市3町の素晴らしい憲章を良好な素材としてつくるのも1つの方法ではないかと思う。
・小さい子供たちが夢をもって安心して住めるようなまち、お年寄りも安心して住めるようなまちづくりのための憲章にしたい。
・地域の思いがとても強い。そういう思いを新しい憲章にも意識していきたい。
・古い憲章の中の思いを大切にしながら、新しい感覚も取り入れられればいい。
・重々しくなく、年代ごとの感じたままの意見を出し合って、まとめあげればよい。
・10年、20年後に違う考えになっていたら、柔軟に変更するような感覚のほうが価値深いと思う。
・憲章に取り入れればよいと思うキーワードをいくつかあげて、次回までに1人3つぐらいに絞って思いを持ち寄ろう。
※キーワード 港、温泉、観光、自然、教育、歴史、文化、安全、安心、老後、介護、福祉
6.次回(第3回)の日程について
日時:12月13日(火)午後7時〜
場所:フォーラム七尾 応接室
(出席者)
つくる会会員 清水、南、川田、芝田、高木、向、高島、米岡
ワーキング委員 島本、青木、谷一
事務局 中村、杉田、室木、竹下
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第1回50・60代グループ会議
- 日 時 平成17年11月20日 10:00
- 場 所 フォーラム七尾多目的ホール
内 容
1.自己紹介
2.市民憲章に関する意見交換

・考えて普通にわかる平明な憲章がよい。
・市民生活、社会生活を絡めて七尾というものを出せれば。
・旧の憲章も素晴らしいが、時代も変わっているので、時代にあったものに変えても良い。
・時代とともに変えられるような柔軟性を持った憲章でも良い。
・人の声を集める方法や、関心を高め気運を盛り上げるようなアピールの方法を考えるべき。
・公募で会員を募ったのは、画期的なやり方で、市民の志があれば自由に参加できる
システムやグループ、全体会と二重に開く、まとめる仕組みとなっていること、そしてシンポジウムにも広く市民に参加を呼びかけたり、市民意見募集制度で市民に呼びかけたりと、いろんな段階で市民に聞いているので、これでよいと思う。
・全市民の声を反映するのは難しいことだから、つくる会の中で七尾市としての一体感をどう作り上げていくかが大切である。
・興味、関心を持って集まった10人なのだから、その10人でつくった素案は市民に対して誇れるものだと思う。
・何をしようと、何を求めようと市民への意識づけとしていろんな形でPRして呼びかけていかないといけない。
3.2回目以降の会議の進め方
・リーダー、サブリーダーを決めてから、どんなつくり方をすればよいか考えていく。
4.次回の日程、場所について
- 日時・11月28日(月)19:00
- 場所・フォーラム七尾
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