石川県 能登半島 七尾市 トップページへ戻る このWebサイトについて 文字を大きくしたいとき サイトマップ
トップ七尾おでかけガイド > 七尾の祭り歳時記
きまっし!! ななお。七尾おでかけガイド みる あそぶ くつろぐ

七尾市観光マップ

イベント情報

七尾の祭り歳時記

リンク集

能登空港助成制度

  
七尾の祭り歳時記
三引獅子舞(みびきししまい)

4月10日に近い日曜日(七尾市三引町)

神輿と旗に導かれ、太鼓や笛の音も賑々しく地区を回りながら、要所で獅子舞が行われる。その勇壮で華麗な舞い振りが見どころで、能登でもめずらしい形であるといわれている。

住吉大祭(すみよしたいさい)

4月第4土曜日(七尾市)

住吉神社の祭礼で神輿と共に6台の山車が町中を巡行する。山車には前日の晩、神社より拝戴した奉幣を建て、若連中は半纏衣装を身にまとい勇壮ないでたちで、笛、太鼓、鉦の音、角を曲がるときの木遣り音頭で賑やかに町内を曳きまわる。夜11時頃神社前に還り、神輿の神移しと奉幣を返納する。浜山(はまやま)と呼ばれれ、近郷近在から参観に来る客で賑わう。

青柏祭(せいはくさい)

5月3日〜5日(七尾市街地中心部)

「青柏祭の曳山行事」として国の重要無形民俗文化財にも指定されている、七尾の春を彩る華麗な祭り。若葉萌える5月に行われる大地主神社(山王神社)の春祭りで、能登で一番盛大な祭礼である。主役の曳山は高さ12メートル、重さ20トンという巨大なもので、車輪の直径が2メートルもある。この車輪をきしませながらの方向転換も見もののひとつ。4日には大地主神社で、5日には能登食祭市場と仙対橋付近に勢ぞろいする。2日夜には人形見と言って、曳山(でか山)に飾る人形を各山町の祝事のあった家に飾る習わしになっている。

塩津かがり火恋祭り(しおつかがりびこいまつり)

7月第4土曜日(七尾市中島町塩津)

男の神様と女の神様が年に一度海上でデートするのを祝い、また五穀豊穰を願い、海上で行われる納涼祭。奉燈、神輿を船に載せ海にくり出し、約 3,000枚の蓮の葉に火をのせ流す様は、幻想的で夏の夜の浪漫に誘う。

向田の火祭(こうだのひまつり)

7月最終土曜日(七尾市能登島向田町)

ダイナミックな夏祭りで、日本三大火祭りの一つにもあげられている。男衆が奉灯を担ぎ出し、手松明を投げつけて高さ30メートルもの大松明に点火、火柱となって燃えさかり、燃え尽きた松明の倒れた方向によってその年の豊漁、豊作を占う。

石崎奉燈祭(いっさきほうとうさい)

8月第1土曜日(七尾市石崎町)

漁業の町、石崎町の氏神、八幡神社の夏祭りに奉納する行事。能登に数多く点在する奉燈祭(キリコ)の中でも、もっとも勇壮華麗なもので、1基の奉燈を海の男達約100人によって担ぎ上げられる奉燈6基が所狭しと乱舞する。夜には、奉燈に灯りが燈り、幻想的な雰囲気を醸し出し、夏の夜空を彩る花火との競演が一層、奉燈の美しさを引き立て、祭りは深夜遅くまで繰り広げられる。

新宮納涼祭(しんぐうのうりょうさい)

8月14日(七尾市中島町藤瀬)

藤瀬に鎮座する藤津比古神社の納涼祭。8月14日の夕刻から夜半にかけてとり行われ「おあかし」と呼ばれる大小 十基ほどの華麗な奉燈が「やんさこ」の祭唄に合わせて練りまわる。 静かな農村の勇壮な一大イベント。

お熊甲祭(おくまかぶとまつり)

9月20日(七尾市中島町宮前〜谷内)

国指定の重要無形民俗文化財。久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこじんじゃ・熊甲神社)の大祭で、毎年9月20日に行われることから“二十日祭り”とも呼ばれている。祭りのハイライトは天に向かってそそり立つ高さ20メートル以上の枠旗(わくばた)が神輿のように練り歩くところ。各集落に鎮座する末社の神輿と枠旗が天狗面をつけた猿田彦を先頭に熊甲神社に参集する姿は壮観で、見る者を圧倒する。この神社の祭神は朝鮮半島からの渡来神といわれており、独特のリズムをもつ鉦や太鼓の音、猿田彦の乱舞、枠旗を差し上げるときの「イヤサカサー」という威勢のいい掛け声など、エキゾチックな雰囲気にあふれている。